2008年07月18日
初戦は秋の大会でも対戦した相手。
ホームランを2本も出して大勝ちさせてもらったのだ。
中盤まで7-1でコールドゲーム寸前。
応援席ではみんなあと一点!と呪文のように唱えていた。
なのに・・・
8回9回と3点ずつ入れられて9回には同点に追いつかれてしまった。
夏の大会は、負けたら終わり。
君達は第4シードなんだぞ!
絶対に勝たなくてはいけない試合なのだ。
そんな思いで迎えた延長10回裏の攻撃。
ホームでのクロスプレーで主審の手が動くのを
みのもんたの顔を見るように凝視した。
ずいぶん長い時間のように感じたが、両手が横に動くと
そこに居た全ての人がジャンプして喜んだ。
寿命が縮むような試合に泣きながら校歌を歌ったのも5日前。
明日こそ、灼熱の勝負が待っている。
中部地区1位の君臨する対戦相手は
2番手ピッチがホームランを打ちまくっている。
下馬評ではいろんなことを言われているが
そんなことは全く関係ない。
息子の口から出る言葉は強気で頼もしい限り。
今朝、自転車にまたがって出かけていく息子の鼻歌は
『ポニョ♪ポニョ♪さかなの子~♪』
ちょっと力が抜けすぎてないかい?!
10:04 : tokominum

