2008年03月29日
昨日、義務教育最後の離任式に行ってきたのだ。
こんな感動的なセレモニーだとは知らなかった!
必要以上に厳しく指導して来たという生活指導のヤンキー先生、
卒業した不良共がスーツを着て会いに来ていた。
体育会系の部活熱心な先生は、最後まで見れなくてごめん!さよなら!と声を詰まらせていた。
人気ナンバーワンの友達のような綾先生はずっと泣いていて
挨拶の時に生徒達のサプライズがあり、更に先生を泣かせていた。
こっちまで貰泣き。
先生方の挨拶を聞いて、なんていい学校だったんだ、
と終ってから(10日前に卒業済み)知ったのだ。
2年間次男を受け持って頂いた先生は、福山雅治似の音楽の先生。
何をやっても駄目なクラスで、教室に賞状はひとつもなかった。
でも、記録はなくても記憶に残るクラスだったと言って頂き、
感謝の意を表して、深く頭を下げて来たのだ。
細かいことに煩い親が多く、熱血先生の立場が弱くなってきている昨今、
親の意識を変えないと、良い先生がどんどんいなくなってしまう。
教師よりも、親や生徒のが強い図式がまかり通ると
とんでもない人間に育ってしまうぞ。
気をつけろ!
長男が教職に尽きたいと言った時は猛反対してしまった。
すでに気が変わっているのであんなに反対する必要もなかったのだが
ヤンキー先生に締め上げられた(>_<)ことも
今となってはすでにいい思い出になっているのかもしれない。
おかげで身も心も強い子になってしまった^_^;
14:23 : tokominum

