2007年06月27日
昨日は伯母の告別式だった。
喪主である伯父は、私の父の兄貴で79歳。
挨拶を、ということでマイクを手にした伯父は
『・・・・・・結婚して50年。
いつも聞かれていたけど、答えずにいたことがある。
それを今、答えたい。
愛している・・・・。』
棺に入っている伯母に愛の告白をした。
それは、映画でも観ているかのような
素敵なシーンだった。
そんな伯父、若い頃俳優を目指したことがあったという。
これが映画ならいいのだが、現実は悲しすぎる。
エンドレスラブ。
姿はなくなってしまっても
心の中に愛する人がいる限り、ずっと愛し続けることができるんだね。
私は涙が止まらなかった。
それにしても79歳の伯父、とてもカッコ良かった。
11:42 : tokominum

